ニギハヤヒのチャネリングメッセージ

Era of Reviving Jyomon 蘇るじょうもんの時代

人は感謝されるために生きるのではなく 感謝するために生きるのです アシュタールからのメッセージ 

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期待していなかったのに

感謝のエネルギーをいただくのは

とても素敵なエネルギーの交流が

起こります

なぜ人は

何かを期待をしてしまうのでしょうか

そこに依存はないのでしょうか

そこにエネルギーはもらうものという

スイッチは入っていないでしょうか

揺らぐ事の無い信頼があれば

たとえその方が失敗をしても

何もしてくれなくとも

何も変わらないのですから

 

転載元:

ameblo.jp

 

「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します

人に喜んでもらうことで 自分もエネルギーをもらえるからそれって結局自分のために

やっているってことですよね・・と言うご質問と受け取ってよろしいでしょうか?

これはとても微妙な問題になります。


話しは少しずれますが・・私はあなた達が行っているボランティア(無償の奉仕活動)をあまり推奨しません。

なぜならば そこにはエネルギーのやり取りが発生せず、一方的な行為になるからです。

それは、エネルギー的に平等の関係でなくなるからです。

してあげる側としてもらう側・・・何もエネルギーの対価が発生しなければ

対等でなくなるのです。

エネルギーの対価は特にお金でなくてもいいのですが、必ず必要なのです。

ボランティアと言うのは無償の奉仕活動ですから、そこにはエネルギーの対価が発生しません。

そこで、そうではなくて人の喜ぶ顔、助かったありがとうと言う言葉をいただくことが、エネルギーの対価ですとおっしゃる方がいらっしゃいます。

だからボランティアでいいんです・・お金、もしくはそれに相当するようなものはいりません。

とおっしゃいます。


とても言葉で表現するのは難しい事なんですが・・・

ボランティアで奉仕している人は、喜んでもらえるという期待があります。

そして それを受け取ることでエネルギーをもらっているということですね。

でももし 期待したようなお礼、喜びのエネルギーが返ってこなければどうでしょうか?

がっかりしませんか? せっかくしてあげたのに何よ・・って思いませんか?

それは はっきり言って我欲になります。

そして、無償でしていると言うことは、プロではないということですね。

プロではない、私は報酬をもらっていないという気持ちには責任感が不足します。

それも問題になります。


反対にボランティアで何かをしてもらったときに、してもらった側の人は喜ばなければ

いけない、うれしそうにしなければ失礼だ・・と少しくらい無理をしてしまう

のではないでしょうか?

奉仕してもらっているということで、立場が弱いと思うかもしれません。


どちらにしても、対等で純粋な気持ちのいい関係ではいられないのです。


そして、ボランティアに対してもう一つ疑問があります。

それは、ボランティアを募集している企業です。

ボランティアを募集して それに応募してきた人たちを無償で使えるということですね。

でも、その企業はしっかりと利用者からはお金を受け取っています。

利用者からお金を受け取りながら、無償で働いてくれるボランティアに仕事を任せるというのは

どういうことでしょうか?

そうですね、人件費を安くすることが出来るということです。

それは企業にとってとても都合の良いことです。

企業だけではなく、あなたを支配・コントロールする人たちにとって、人のために自分の労力を

使うことは とても崇高で素晴らしいことだと教え込むことはとても都合の良いことなのです。

自己犠牲を素晴らしいものだと思わせておけば、彼らにとってとても都合がいいのです。

人のために生きることが、自分のためにもなるんですよと刷り込んでおけば、あなた達は

波動を軽くすることが出来なくなるのでその点に置いてもとても都合がいいのです。


話がずいぶん逸れてしまいました(笑)

何が言いたいかと言うと、人の喜ぶ顔が見たいからしているというのは、自分がやりたいから

しているのとは違うということです。

人に喜んでもらいたいからやる・・と言うのと、ただ自分がしたいからするというのでは

まったく違うという事です。

人の喜ぶ顔、喜ぶエネルギーのためにするということは、喜ばなかったときにはエネルギーは

もらえないということで、不満が出ます。

でも、自分がしたいからする・・と言う時は、もし何もエネルギーが返ってこなくても

したい事をしたという事ですので、満足できるのです。


だから すべて自分のためにしてください。

自分がしたい事をしてください。

人のためにすると、満足できないことが起きてきます。

エゴも出てきます。

期待も出てきますので、期待通りにエネルギーをもらえなかったときにがっかりします。

自分のために、自分がただ純粋にやりたい事をやっていれば 誰かに期待することもないので

がっかりしたり、欲求不満になったり、エゴが出てきたりすることはありません。


もし、何か人にしてあげたいと思ったら それは自分のためにしたいのか?と考えてください。

何のためにそれをしたいのか?を考えてみてください。

何が あなたにとって一番納得できるエネルギーの対価なのか?考えてみてください。

納得できなければ不満が残ります。そこには楽しさがなくなってしまいます。


今日の話題はとてもセンシティブな問題ですので、たくさんの疑問が出てくると思います。

疑問が出てきたら、あなた自身に問いかけてみてください。

あなたの中に答えがあります。


もっとお話ししたいのですが、こうしてあなたと顔を合わせることなく言葉でお話し出来るのは

これが限界だと思います。

結局、あなたが自分の事だけ考えて、あなたがいつもご機嫌さんでいられるのであれば

その波動がまわりに共振して周りの人も楽しく、自由で居られるので、

それが一番人のためになるのです。

人のために何かしたいと思ったら、自分がご機嫌さんでいられることだけ考えていてください。


あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります」

 

 

自分が生きて行くうえで必要な要素を与えてくれる

すべての存在に感謝する機会は絶え間なく訪れています

絶え間なく降り注ぐその愛を感じていれば

自然と湧き上がる感情が 感謝 です

 

期待とは外に対しての欲求です。

誰かに感謝されるために行動するのではなく

誰かと触れ合う度に感謝の気持ちを表せる機会が

訪れた事を喜べる生き方をしませんか?

あなたの出来る事で良いんですから。 

 

3000倍、引き寄せる。 (リンダパブリッシャーズの本)

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