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ニギハヤヒのチャネリングメッセージ

Era of Reviving Jyomon 蘇るじょうもんの時代

今日はチャネリングお休みすみません。秋は寂しさを感じる?いえいえ実りの秋ですよ。

今日は往復1,651kmの日帰り弾丸お出かけをしてきまして、更新できずにすみません。

 

いつも移住先を探すのを手伝ってくれる、とても面倒見が良い方にお願いして

兵庫の西側から岡山にまたがって4か所ほどコーヒーのお店をやる候補地を見る。

というのが今回の目的だったんですが、車の中では助成金やら金融機関やらの戦略会議になりまして、そして顔がめっぽう広い方なもんですから行く先々でお家に寄って地元の方と話し込んで。。。

NPO法人の方向性までアドバイスをいただき、

さらに手伝いに来てくれたらここのブドウ棚全部あげっから

はよ来い!なんて言ってもらって(笑

都会のモヤシっ子なおっさんなんで身体がついていかないと思います。

と言ったら、1年もやりゃ慣れるさぁ。若いのも連れてき!

とか麦茶をご馳走になりながら笑って話しまして。

 

そうなんですよね。後継がいなくて困ってる農家さんて沢山あるんですけど、

3Kの代表的なイメージができてしまっているから敬遠されているのは

農家さんが一番よく分かっていて、今はとにかく培ってきた栽培の技術を継承できればわしらはそれでええんよ。という人も増えてきているみたいなんです。

重労働という点も工夫次第で楽しくできるだろうし。

(まぁどうしても最盛期は忙しいみたいですけど、そういう時期だけは応援を頼んだりするみたいです)

 

そして最近、近くに団地ができてから土地が何となく荒れてきたんよ。

という話になったんですね。

みんなで集まって話し合って、なぜそうなったん?と原因を追求したら、

団地はご夫婦共働きの家庭が多く、子供は放置されているそうなんです。

酷い家庭では育児放棄状態になっていると。

みなさんだったらどうしますか?

 

 

私は正直びっくりしたんですが、何と土地を提供しあって、子供食堂を

作っちゃったんです。

時間のあるお年寄りが集まってご飯を作り、親が面倒を見れない子供たちを

食堂に呼んでご飯を食べながらわいわい会話する。

それだけでワルな子供たちが元に戻ったそうです。

そして、今度はお年寄り食堂作ろう!なんて話してるんですって。

なんかその話を思い出してウルウル泣いてます。

 

波動のことを知ることは大切だけれど、

自然の循環の一部になって暮らす。ということについてはこの人たちって

ちゃんと分かってるんだなって。

都会だったら子供たちが悪さをしたらルールや罰則を設けたり、監視の当番始めてみたりなんて方向にすぐ行きがちじゃないのかなって思いました。

 

土日だけカフェやって平日は身体壊さない程度にブドウ農家行くか?

なんて真剣に考えながら帰ってきました。

 

コンピューターなんかいじってねぇで土いじれ?

はい。頭が上がりませんです。なんか実りの秋な人生ですね。

ありがとうございました。心から感謝します。

 

あとやっぱ1泊した方が良いな。うん。