ニギハヤヒのチャネリングメッセージ

Era of Reviving Jyomon 蘇るじょうもんの時代

目に見えない檻を感じたら・・・アシュタールのメッセージ

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檻がはっきりと見えれば

どんなに押さえ付けても

人類はそこから出ようとします

彼らは檻と気づかせない工夫を

続けてきたのです

生きることを楽しむのに

大掛かりな仕掛けは必要でしょうか

娯楽とは

すべて民衆へのガス抜きであり

檻から目をそらすための仕掛けなのです

目の前のほんの小さな遊びでも

ささやかな小さな幸せでも

あなたのはーとは

喜びに満ちあふれてくるのですから

 

転載元:

ameblo.jp

 

「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。

新しい息吹を感じます。

そっと離れる人が増えてきました。

みなさんの価値観もかなり変わってきています。

ひとり一人が そっと離れていけばピラミッド社会は立っていることが出来なくなります。
なぜならば ピラミッドを支えているのは庶民と言われる人々だからです。
ピラミッドの上にいる人たちは そのことが分かっていません。
いえ、わかってはいますが分かろうとしていないのです。
いつまでもいままでの手口が通用すると思っているのです。
すこしづつ、すこしづつ人々が離れているので、変化に気がつかないのです。

ピラミッド社会から出たいと思っている人にとっては とてもいい傾向だと思います。

ピラミッド社会では大きくすることが成功すること、いいことだと思われてきました。

みんなの目標は大きくすることでした。

でも 大きくすることは集団が大切にされるということです。

個性はいりません・・・集団(会社、学校、国、など)を発展(大きく)させるためには
人は歯車でいいのです。

何も主張せず、上の人の命令通りに動く人が重用されました。
学校教育もその考えに根差したものです。

自分で考えて行動しないおとなしく命令に従える子を育てることに躍起になっていました。

それに”NO”と言う人が増えてきたのです。

集団のなかの歯車ではなく、”個”としての自分を大切にしたい・・と言える人達が
増えてきたのです。

集団から離れて”個”を確立し、そしてその”個””個”があつまる社会・・

それが”個の時代”です。

集まるなら集団と一緒じゃない?・・って思うかもしれませんが、まったく反対のものです。

今までのように集団が”主”で 個が”従”ではなく、”個”が主体となっていますので、
リーダーはいません。
上下の関係ももちろんありません。
すべての”個”が平等で、お互い尊敬と感謝をもって集まるのです。
そして 自分の得意とすることを提供しあう社会なのです。

提供しあう社会です・・・交換ではありません。

交換の社会では今までと変わりません。

交換には 所有の概念がありますので、また持つものと持たないものが出て来て、不平等が
起き、強いものと弱いものがでてきます。

今のピラミッド社会となんらかわりません。

提供は、そこの交換は発生しません。

所有の概念は入り込まないのです。

テラの歴史の中で この提供しあう社会の方が長いのです。

ピラミッド社会は、近年に出来たシステムです。
あなた達はこのピラミッド社会しか知りませんから、このシステムがずっと続いているような
錯覚に落ちいるかもしれませんが、ピラミッド社会はほんの短い歴史なのです。

だから ピラミッド社会ではない”個の時代”提供しあう社会をまた創造出来るはずです。
はじめてのことではなく、以前にはあった社会、文明なのですから。
ピラミッド社会からでると生きていけないように思い込まされているだけです。

大丈夫です。

ピラミッドシステムが出来る前も、人々は生きていました。
今より楽しく生きていたのです。
そのことを思い出してください。
そして 対立するのではなくひとり一人がそっとそこから離れてください。

その兆しは確実にはじまっています。

あなたに愛と感謝 そして平和の光を送ります」

 

彼らが一番恐れているのは、民衆の反乱です。

でも、デモを起こせば彼らの思うつぼなんです。

対立のエネルギーを私たちが出せば波動が下がり、

その運動は必ず違う方向に向きます。

 

個人の断固とした意思で檻から出たてみたら、

沢山の人が同じ方向を向いて歩いていた。

というのが理想的です。

はたから見ると、”みんなで出れば怖くない”

と一斉に行動しているように見えるかもしれませんが。

集団にならなくても、みんなの意図が同じ方向を向くだけで

大きなエネルギーの波が出来てきます。

ビックウェィブだぜぇ。(意味わかんない)

 

3000倍、引き寄せる。 (リンダパブリッシャーズの本)

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